気象予報士試験受験支援会は、 2000年3月に気象予報士講座をスタートしました。 実技通信・通学講座にて、2024年迄にのべ800人近くの実技合格者を輩出しました。 受講生募集は10人~35人でしたが、現在は15人以下の少数で募集中です。 実技試験は筆記試験ですから、結局は得点できる答案を論述・作図できることが必要です。 得点が入る論述のやり方、 作図解答のポイントや考え方を徹底してアドバイス致します。 どんどん質問や確認など講師に聞いてください。 メールでももちろんOKです。 学科科目が合格しても実技学習スタートラインに立つ受験の知識の差は大きく、初心者から学習できるようにすべて個人レッスン(受講生の学習深度に合わせて)方式です。 2024年下期~2026年上期迄、 新規著書執筆業務に集中し、ほぼ講座募集は停止していました。 既に執筆業務が終わり、実技講座を再開致します。 通信講座である実技完全Aコースは、 通常価格79,000円ですが、 今期は再開記念で、 65,000円で受講できます。 (上限15人限定)
すべて通信講座 ■実技完全Aコース (初級者~中級者向け) 真剣に頑張れば 次の実技で60%以上が合格実績 (過去平均) テキスト3冊 (天気図の見方) (実技のための基礎知識) (作図対策の問題と解説) 提出課題13事例 (問題・解説・音声解説・ 添削課題返却時に試験アドバイス書) 過去の合格者の8割がこのコースです。 受講料:上限15人 通常79,000円→今期は65,000円 ■個人レッスン添削事例10コース (中級者向け) 本試験品質でかつ実力定着ための問題構成 解答欄の余白になんでも聞きたいこと確認したいことコメント書いてください。 講師が添削時に音声で丁寧に説明致します。 受講生の答案添削中の音声を新規で収録 論述の改善点やどこが得点入らないのか? 丁寧に音声で解説します。 (60分~120分) 音声は、提出時に受講生側がSDカード、 フラッシュメモリ同封下さればそれに保存。 特に希望が無い場合はCDに収録します。 (MP3形式音声データ) 受講料55,000円 ■事例演習コース 事例テーマ一覧をPDFで添付します。 以下のメールアドレスいずれかに連絡ください。 whitecasteltower@yahoo.co.jp kishou.shienkai@gmail.com 〇教材のみコース・・・問題・解説解答の教材・音声CD(MP3音声) 1事例価格3,600円 +レターパックライト430円 合計4,030円 (2事例以上は、レターパック代金は不要) 〇教材+質問コース・・質問のみ3個可能 教材のみコース・・・問題・解説解答の教材・ 音声CD(MP3音声) 1事例価格4,100円 +レターパックライト430円 合計4,530円 (2事例以上は、レターパック代金は不要) 〇提出添削コース 提出・答案用紙に添削 答案余白に、 質問や確認コメントを自由に書いてOK 答案を試験のつもりで実力にて解いて提出して頂き、答案を添削指導致します。 問題・解答解説・ 既存の音声CD(MP3音声) ご注意:答案を採点中に新規製作するで音声解説は行いません。 1事例価格5,000円 +レターパックライト430円 合計5,430円 (2事例以上は、レターパック代金は不要)
実技講座に関して受講有無に関わらず、 ご相談はお気軽にメール下さいませ。 気象予報士試験受験支援会 メールアドレスは2つあります。 kishou.shienkai@gmail.com whitecasteltower@yahoo.co.jp
実技完全Aコース(通信講座の内容) ◆テキスト① 実技のための基礎知識(全160ページ) 気象衛星画像の解析方法 気象衛星画像解析事例(キーワード習得) 前線帯の解析(断面図) 前線解析(平面) 実技で使う相当温位の知識 対流不安定層 空気中の水分の表現 台風関連の知識 台風の構造と断面図 層厚と低気圧性 ウィンドプロファイラ(台風) 水平温度移流 低気圧 エマグラム資料と安定性 正渦度移流 温度風ベクトル計算 南岸L 冬型(JPCZ) 温帯低気圧の発達 気温的な地理 ポーラーロー 梅雨前線 寒冷渦事例 不安定現象事例 冬型事例 超長波 温帯低気圧周辺の着眼点(天気図) 波浪の知識 高潮の知識 緯度間と海里 テキスト② 実例天気図の見方 1. 地上実況天気図 (地上観測や気圧配置から天気や概況を把握) 2. 850hPa天気図 (前線解析・地形性効果・温度移流等の解析) 3. 700hPa天気図 (湿数と湿り具合・鉛直P速度から鉛直流の解析) 4. 500hPa天気図 (渦度・高度場・気温・風等の解析) 5. 300hPa天気図 (ジェット気流の解析 [強風軸] ) 6. 鉛直断面図 (前線帯・鉛直シア・ジェット軸等解析) 7. 沿岸波浪予想図 (波高・風浪・うねり等の解析) 8. 台風進路予想図( 情報の正しい解釈と用語の習得) 9. エマグラム解析 (大気の断面解析) 10. 参考事例・その他資料 11. 前線付近のエマグラム解析 12 . 前線帯の鉛直断面構造 テキスト③ 徹底作図対策 問題編と解説書が分離(カラー) 問題編P70 解説編P87 (質問が湧かないように図をカラー解説、質問あるときは写メでメールで質問も可能です。) 300hPa強風軸解析3事例 ASASアジア地上解析補助線解析2事例 地上天気図等圧線作図2事例 地上前線解析5事例(閉塞前線2事例含む) トラフ解析3事例 トラフ解析(試験類似パターン) 台風中心解析 SSI算定+作図:2事例 シアライン解析3事例 ウィンドプロファイラ解析3事例 断面図解析2事例 ★提出課題13事例★ (答案余白質問コメント・確認コメント自由) (実力養成型本試験仕様の事例) (問題・解説・音声解説MP3・ 試験的観点アドバイス書) 少人数制だからできる丁寧適格な添削 実技01基礎:低気圧(72%) 実技02応用:台湾低気圧(62%) 実技03応用:急速に発達する低気圧(65%) 実技04応用:山陰の大雪(62%) 実技05応用:冬型(65%) 実技06応用:梅雨と湿舌(64%) 実技07応用:北東気流(60%) 実技08標準:寒冷渦と竜巻ナウキャスト(65%) 実技09標準:日本海L(65%) 実技10応用:南岸L(61%) 実技11応用:台風(66%) 実技12標準:台風(学術的問題)(63%) 実技13標準:台風(実況・予想・災害)(64%) 要望票6枚 2枚で本試験仕様事例1つ教材 6枚で3事例の教材を希望できます。 (質問はメールOK)
以下4種は既に販売は終了 ①気象予報士かんたん合格テキスト 〈実技編〉 (らくらく突破) 気象予報士試験受験支援会 (著) 形式: 大型本 ②気象予報士かんたん合格テキスト 〈学科・一般知識編〉 気象予報士試験受験支援会 (著) 形式: 単行本(ソフトカバー) ③改訂新版 気象予報士かんたん合格テキスト 〈学科専門知識編〉 (らくらく突破) 気象予報士試験受験支援会 (著) 形式: 単行本(ソフトカバー) ④気象予報士かんたん合格テキスト 〈学科・専門知識編〉 気象予報士試験受験支援会 (著) 形式: 単行本(ソフトカバー)

【気象予報士試験受験支援会 合格体験談】 実技完全Aコース受講 荒山先生の著書であるらくらく突破シリーズは何度も読み込みました。そのお陰で2回目の試験で学科同時合格に至りましたが、実技で点が取れず他に荒山先生の講座はないかと探し完全実技Aコースにたどり着きました。 添削音声付きの講座を受講しましたが、届いて本当にびっくりしました。解答用紙の余白に書いた質問にも丁寧にお答えいただき、本当にこの値段でいいのだろうかと思うほどのボリュームです。問題も簡単なものから少しづつ難しくなっていくので入りやすいですし事例のバリエーションも豊富です。ここまでしてくれる講座は他にないと思います! 衛生画像から見る雲頂高度や雲形の判断の仕方、前線の引き方などは特に特化しておりとても訓練されました。気象予報士試験のためだけでなく気象予報士になったあともずっと為になる解析のテクニックが満載です! 実技講座に感動を受けた私は可能なら荒山先生の講座を全部受けたいと思い学科一般や専門も受講しました。こちらもものすごいです!一般はレジュメも章ごとに大事なポイントは太線でかかれたりカラーや図でわかりやすいですし、専門は問題量がとにかく多いのでらくらく突破の教科書を読んだ後にやると腕試し+さらに特訓できます。一生モノです。 この先、荒山先生が新しく講座を作るならまた受講したいくらいです(笑) 先生の講座に出会えて本当に良かったです。 ご尽力頂いた荒山先生にはただただ感謝しかありません。本当にありがとうございました!! 気象予報士を目指している方へ 私は自分には何が足りないのか考え、学科が突破していなければとにかく繰り返し読み込み知識量を増やし、実技で点が伸びなければ問題を沢山解いて解き方も覚えていきました。学科が突破しているからといって実技だけやればいい訳でもなくて合間に学科に戻り知識量の維持も継続していく事が大事だと個人的に思います。 とにかく暗記物も多いのでしばらくやっていないと細かい数字や定義は忘れていくので定期的に学科も同時にやっていました。 一番大事なのは諦めないことです。 私は気象学ゼロからスタートしました。要領もいい方ではありません。それでも合格しました。頑張った分だけ合格した時の喜びは大きいです。合格通知を受け取った3月11日を生涯忘れることは出来ません。 受験生の皆さん、諦めないで頑張ってください!応援しています! 合格証明書番号11523 氏名 M.K 女 ★受講ありがとうございました。 合格報告うれしく思います。 当会は、少人数講座だからきめ細かくアドバイスが可能になります。
【気象予報士試験受験支援会 合格体験談】 氏名 M.S. 合格証明書番号 11484号 都道府県 東京都 受験結果 第55回(令和2年度第2回)試験 学科一般:×、学科専門:×、実技:× 第56回(令和3年度第1回)試験 学科一般:×、学科専門:○、実技:× 第57回(令和3年度第2回)試験 学科一般:○、学科専門:免除、実技:○ この度、3回目の受験となる第57回試験にて気象予報士試験に合格できました。荒山様、非常に丁寧なご指導ありがとうございました。 ○気象予報士試験受験のきっかけ 以下の大きく2つがきっかけです。 ①3年前から趣味で登山を始め、天気の確認にSCWを使うことが多くなり、気象を体系的に勉強してSCWや天気図を読めるようになりたくなったこと ②仕事で防災・危機管理に関わる分野に携わることが多く、その際に気象予報士の方とご一緒することもあり、もとより資格として関心はあったこと ○気象予報士試験受験支援会を知ったきっかけ 受験を決めたのが2020年9月末で、ちょうどよく55回試験の申込が始まる前でしたので、56回試験での合格を目指して55回試験については模試代わりに受けるべく、荒山講師執筆の市販テキスト(らくらく突破気象予報士かんたん合格テキスト)で勉強し始めました。55回試験まで1ヶ月を切ったところで実技編に手を出したところ歯が立たず、市販テキストに記載されていた荒山講師の通信講座で直接の指導を受けたいと強く思い、55回試験の会場に向かう道中にメールで問合せをし、試験後すぐに実技Aコースの申込手続きをしました。 ○実技Aコースでの学習について ・テキストは全て何度も繰り返して読み、仕事で忙しくて問題を解く時間が取れない時でも、「直前に確認する項目集」や「必ず暗記する項目集」を読むようにした他、勉強の合間で息抜きに縦走登山に行く際にもテキストのコピーを持っていき、テントの中で読んだりしていました。 ・課題提出にあたり、解答のどこがダメでどこまでがOKか、どういう観点が不足しているかなど、独学では決して分からない採点基準の機微を示していただけたことや、解答用紙の欄外に記述した自分の疑問や考え方、感想にも丁寧なコメントをいただけたことが非常に役に立ちました。 ・先に書いた結果の通り、箸にも棒にも引っかからないレベルだった55回試験からあっという間に合格レベルまで引き上げていただき、「基礎から中上級まで」という言葉は本当だったと実感しています。 ○今後について きっかけとなった2つの観点で活かしていきたいと考えており、非常に難しい分野ではありますが、山岳地帯の局地気象について引き続き勉強していきたいと考えています。 改めて、ご指導いただき本当にありがとうございました。今後ともよろしくお願い申し上げます。 ★合格おめでとう御座います。 受講ありがとうございました。 山岳の気象は気流が複雑であり、実況観察力も大切ですね。
【合格体験談】 通学講座 橘高香純さん 合格証明書番号:11314 「いつ」「誰に出会うか」が人生の大きなターニングポイントとなることがあります。荒山先生と出会っていなければ、私が気象予報士試験に合格することは到底難しかったでしょう。 荒山先生との出会いは、以前働いていた放送局の先輩が貴会に通われていたと知ったことから。 これまでのキャリアに、より専門性を加えた仕事がしたいと模索していた時期でした。先輩のおすすめもあり、通学講座に通い始めて約3年間。先生はどんな時も粘り強く、ご指導してくださいました。 まず、文系大学出身の私にとり最初の関門となったのは「一般知識」。 物理や数学的な知識も必要となります。先生は、時に計算の仕方や単位の概念など、ごく基本的な所に立ち返り、授業を進めてくださいましたので、ひとつずつ知識を積み上げていくことが出来ました。 そして、最大の関門はやはり「実技試験」です。天気図の見かたなどは、独学でも学ぶことが出来るかと思いますが、その知識をいかに文章にまとめ上げるかが実技試験の難点です。 先生からは「答案に変な癖をつけないように」口を酸っぱくして言われていましたが、その通りだと思います。 自分で添削すると、どうしても題意の取違いや回答の過不足が出てくるので、ここは予報士試験を熟知した方の指導を受けることが重要です。 因みに、「専門知識」に関しては、自分で知識・暗記を積み上げていく作業が多いので、私は先生が執筆された「らくらく突破」のテキストを用いて勉強しました。 予報士試験の合格は、私にとり決して容易なものではありませんでした。時にもう辞めたいと思うこともありましたが、何とかここにたどり着けたのは、先生がいつ、どんな時も励まし、ともに伴走してくださったからです。一人でテキストに向き合うのが辛い方は、予報士試験とは何者かを熟知したプロフェッショナルの力を借りて、正しい方向に努力を重ねることが、合格への近道かと思います。 最後になりましたが、荒山先生これまで本当にありがとうございました。 社会に貢献することができる気象予報士になれるよう、これからも精進して参ります。 講師より 合格おめでとう御座います。受講ありがとうございました。 途中、新しい家族が出来て1年くらいはお時間取れなかったですよね。 橘高様の努力で苦手な一般知識を14問正解したとお聞きしたときは、私は一般が受かる人は、後の科目はほぼ受かると思っていますので安心しました。 今でも橘高様のことはときより思い出します。FF Ⅷのeyes on me (faye wong)を聴くと。ご活躍なさって下さいませ。
梶屋 綾さん 登録番号 第11330号 ・気象予報士をとろうと思ったきっかけ 前職は記者でした。災害現場を訪れる中で自分の無力さを感じ、被害が出る前にできることをしたいと気象の勉強を始めました。 ・気象予報士受験支援会にした理由 合格実績や手厚いサポートについて評判だったことや、当時自分が使用していた教本(気象予報士かんたん合格テキスト )の著者に直接教えてもらえるとあって即決しました。 ・講座を受講して 一般と実技は通学で、専門は録音教材を購入して勉強しました。 〈一般〉 先生の一般の授業は特に分かりやすく、理系出身者と文系出身者で教え方を少し変えているようです。半年間通学後、最初に受けた試験本番で満点が取れたのは先生のおかげです。 〈専門〉 教本に沿って先生の音声解説が好きなタイミングで聞けるので、すき間時間に効率よく勉強できました。解説は気象の雑学も交えながら進むので、試験以外でも活用できる情報が多いです。専門分野は実技でも出題があるので、基礎からしっかり学んでおくと安心です。 〈実技〉 実技はすごく苦戦しました。何度も過去問を解いていると解答を覚えてしまうので、先生の作る独自問題に救われました。 試験前の直前対策は、押さえておくべきポイントが集約されていて、自分の実力を確認する場にもなるので他講座を受講している方にもオススメです。 ・今後の夢 気象予報士試験に合格し、やっとスタート地点に立つことができました。 今は天気以外にも、自然や防災などまだまだ学ぶことが多いですが、地元を守る一助となれるように、これからも勉強し続けたいです。

業務歴: (株)技術評論社より著書出版 執筆 荒山講師100% 平成19年10月: 気象予報士かんたん合格テキスト (専門知識編) 平成20年10月: 気象予報士かんたん合格テキスト (一般知識編) 平成24年 : 気象予報士かんたん合格テキスト (実技編) 平成26年5月 : 気象予報士かんたん合格テキスト (専門知識編 改定新版 平成17~23年度: ヒューマンアカデミー福岡校 気象予報士講座 荒山講師 平成18~20年度: ヒューマンアカデミー北九州校 気象予報士講座 荒山講師 福岡大学で開催の気象予報士試講座 荒山講師 平成20・22・24・25・26・27・28・29・30年度 令和2年3年は、新型コロナの影響で中止 平成16~17年度: 九州産業大学 気象予報士講座 荒山講師